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- 新興国ポラリス|2024年7月の運用状況と今後の見通し
株式では銘柄間のバランスを重視して運用を行っていきます。債券については、ポートフォリオ内の分散の観点から組入れを引き上げましたが、欧米の財政悪化懸念などを意識して、中立的なスタンスの範囲内で運用を継続します。
為替については、日本銀行の政策修正に伴う為替市場のボラティリティ上昇に警戒し、為替ヘッジ比率の機動的な修正を継続していきます。金については、中長期の強気見通しに変わりはありません。
【新興国ポラリス】
2024年7月31日の新興国ポラリスの基準価額は12,008円となり、前月末比で215円下落(-1.8%)しました。
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